食べもの

切り札、これ!

切り札、これ!
どうもー、才紫です。
12/12(土)の『才紫の玉手箱』に向けてそろそろ終盤戦、最後の切り札を投入しました。


代打、【とろろ昆布】。


先だってテレビ見てたらやってましたねぇ、色んなダイエット。
それを思い出して購入。それだけでパクパク食べたりもしてますが、せっかくなのでレタスサラダにボフッと乗せてみました。
海苔を添えたら、バジルドレッシング。もちろんノンオイル。

これだけで丼2杯のレタスサラダは美味しく完食できましたよ!
うん、こりゃウマイ!!
いやはや、もしかしたらイケるかもしれない、宣言通りの体重に……う、うーん……約束はできないなぁ。
でもやりますよー。
いけー! 才紫ー!!


ホント、このサラダは成功だ。実にウマイなぁ。
うーん、何だか食べ過ぎちゃうなぁ……。

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洋風はいかが?

洋風はいかが?
どうもー、才紫です。
今日自転車に乗りながら、ふと思いました。


「蕎麦のつゆが、チキンブイヨンスープでも美味いのかなぁ……?」


ということで、さっそく作りました。今日も昼食は家で。連日気ままな男料理。

レシピは以下の通り。
①つゆの支度ですが、市販のチキンブイヨンを400ccのお湯に入れる。味はちょっと濃いめになるように調節しましょう。
沸騰したら鮭の切り身をぶつ切りにして投入。
煮込んだら、わかめと豆腐を入れて、溶き卵をザッと入れて一煮立ち。

②蕎麦を茹でて、器に盛り付ける。最後にテーブルコショウを5回振って完成!


さーて、どんな味かしら?
ツルツルーッ! ……ん? あれ?
次はスープを頂きましょ。
ごくっと……ん? あれあれ?
鮭、豆腐、卵、わかめも……んん??


全くの思いつきだったので、もっといい作り方があるかも知れませんが、今日の結論は【蕎麦はめんつゆとしか絡めない】ということ。
うどんと比べると、かなりの頑固オヤジ。


うん、食べたら口の中で、それぞれが主役張ってました。

『さあ、次は私を見なさーい!』って順に言ってくるのであります。

残さず食べましたが、最後まで【なぜみんな独立しちゃったのか】がわかりませんでした。
どれも単体で美味い。でも合わせると味がない……。


うーん、蕎麦は奥深い。そして何かを私に教えてくれようとしているのでしょうか。

ありがとう、お蕎麦さん。また明日も食べるよ。でももう、めんつゆにするね。
今日はごめんよ!


ってじゃあ、さっきのレシピ、意味ないじゃん?!


ええ……それこそごめんなさい……。

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そば!

どうもー、才紫です。長々ご無沙汰しまして申し訳ありません。

この一週間、寄席やら稽古やらであっという間に過ぎていきました。本当にあっという間。

そんなこんなで、まずは告知から。

『第8回 才紫の玉手箱~桂才紫独演会』

日時:12/12(土) 午後6時開演 7時30分終演

場所:御徒町 (社)落語協会二階座敷

木戸:当日のみ1,000円

番組:桂才紫 「付き馬」(初演) ほか

☆詳しくは公式サイト【才紫の玉手箱web!】をご覧ください

8月の玉手箱で勢い余って宣言した【57kgまで減量】……若さゆえ、でしょうか……この「勢い」というものは恐ろしいです。幾度となくこの宣言を後悔しました。そう、今も……。

現時点で正直難しいですが、できる限りやってみます。

そして何気なく続けているのが「蕎麦」。今日の昼食は家でとりました。

私が作りました一品、それが【ねぎワカメそば&七味トッピング】です!

ん? んん?? トッピング、なのか?? 七味かけてる時に何か手がすべったような……。

ドバッと音がしたような……。

ですが臆せず頂きます。これがね、なんと! かなり辛いのよ。って当たり前だよ!!

ヒーヒー言いながら食べてると体じゅうから自然と汗が。おっ、これはいいんじゃないかしら。

今度はキムチも乗せてみようと思います。

ひとつだけ断ち物をしています。それが【ラーメン】……10月1日から食べてません。

一番好きな食べ物だから、目標達成までは断ちます。

しかし、このスタートがもう少し早ければ……。

いや、悔やむことはない。他にも断つべき物がたくさんあるはずだから……。

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さばいたわよッ!

Sake_3

こんばんは、絢子です。さばきましたよ~っ、アキアジ! もとい、秋鮭!!

自慢じゃないけど、サバまでです。さばいたことあるの。出刃包丁も持ってません(でした)。

あれは風邪で会社を休むことにした早朝。携帯が鳴りました。見れば、母の弟、北海道のヒロシおじさんの番号。珍しい時間に、珍しい人からの電話だったので、「もしや誰かに何か?!」と飛び起きてしまいました。

「絢子、アキアジいるか?」

「えっ」

「送ってやる。生な。一本まんま」

「ええっ」

「さばけるべ?」

「だっ、無理、だめだよぉ」

「失敗したらまた送っちゃる(笑)。雌な。筋子入ってるから、気をつけて。弾けちゃうから」

そう言って、釣りキチの叔父は、釣果のアキアジを一本、ポーンとクール宅急便で送ってくれたのでした。びっくりしたけど、鼻水は止まりませんでしたので、予定通り会社は休ませていただきました(すみません)。

それで次の次の日、届いたのがアキアジです。あの台風の日をはさんだので、叔父は届かないんじゃないかと心配したそうです。

その日、「ちょっとー、おじさんから超おっきなシャケ、届いたよ~、ありがたいけど、怖いよ~。冷蔵庫に入らないよう」と才紫から電話があったので、会社帰りに、出刃包丁を買いました。モノが良ければ、腕がなくても大丈夫だろーと、K屋の出刃。和包丁を初めて買った。ついでに同じくK屋の木曽ひのきまな板。あっ、あと、「うろこ取り」(の存在は上司に教えてもらった)!

ちなみに東京の人は「シャケ」といいますね。北海道では絶対「サケ」です。それか、「アキアジ(秋味)」とか「時鮭」とか、「鮭児」とかって呼び分けます(その話はいずれ)。

さて、いよいよそれをさばく。

娘を寝かせて、出刃を持って台所に入って半時……(江戸時間で1時間)。

あの……、あまりに切れる包丁が、ずっしりと重い鮭の、白い腹にすぅっと入っていくと、ほんとに寒気がしますね。大きいものをさばいてると、なんとなく、人間も……なんて連想しちゃって、ぞっとする。おろしたてのひのきのまな板の香りも、素晴らしすぎて、なんだかすごく幻想的でした。

ともあれ……、うう、さばけた~!

うわあ~! 綺麗だよ~!

おじさーん! さばけたよー!(北海道の方向に叫ぶ)

まず、ちゃんちゃん焼き用に、持ち重りのする半身。透明感のあるサーモンピンクがきらきら。

フライ用に、厚みをもたせて切り身に。焼いても食べたいので、塩を振る分はそれよりは薄く。こちらは塩をなじませたら、冷凍しちゃう。

出たアラは、迷わず石狩鍋用にぶつ切りで。……いったい何日間食べ続けられるのってほど、いっぱいの身!

そして、主役の筋子も喜んで……って、おじさぁーーーん?! これ、白子、だよねぇーーっ?!

……おじさんが「ちっちゃいからメンタ(雌)だと思った」のは、雄でした。つるつるの手触りの、真っ白な白子が二房。

北海道で18歳まで過ごしたけど、鮭の白子を食べた記憶がない。なので、叔父のアドバイスどおり、新鮮なまま醤油漬けにして、シンプルに焼いてみました。

もう、これが、すっごく美味しいの! 酒肴にぴったり。あまり冷やさない日本酒でいただきました。

才紫も「うまっ」と驚いてました。軽く焦げて、香ばしい醤油の香りがして、何ともいえない弾力とこくのある、焼き白子でした。

次の日は写真のようにちゃんちゃん焼き! 家族でいただきましたが、ちょうど「はとこ」のいずみちゃんが送ってくれた(ありがとう)ジャガイモもたっぷりで、the☆北海道って感じ。

懐かしい故郷の香りがいたしました。

いま思うに、おじは、「鮭を一匹(しかもおじにとってはこれでも小さいらしい)さばけずして、北海道(出身)の大人と言えるか!」という意味でも送ってくれたのではなかろうか。

「さーたーあんだぎーを上手に揚げられたら沖縄では一人前」と、昔、かん子先生が教えてくれたけど、北海道では「鮭を一匹さばけたら一人前」なんじゃないかしら。

おじさん、ありがとう。

来年、また送ってね。

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おまけ☆激ウマ、簡単「ちゃんちゃん焼き」レシピ☆4人分

●材料

・生鮭(できれば北海道産秋鮭。いまの季節は東京でも安いですね)/半身以上

・キャベツ/4分の1玉

・きのこ/お好きなのを多めに。多いかな?ってくらい入れてもいい

・ジャガイモ/5mm程度の厚切りにすると、ウマイ。2~3個

・入れたいひとはカボチャ(ものによっては崩れて甘くなるので、入れなくてもいい)

・もやし/半袋

・ネギ/長葱。ぶつ切りに。2本

・バター/焼き用。

・塩コショウ/好きな人は適量を。

・合わせみそ/味噌、みりん、砂糖で、お好きな味に。田舎っぽくしたくないときは、白みそを味噌の半量入れると、すっきり味に。

●作り方

1.家庭ならホットプレート、野外なら鉄板にバターを。

2.鮭を皮を下にして入れる。すぐ合わせみそをその上に塗る(厚めに)。

3.ジャガイモ、カボチャ、キノコ、ネギ、もやしの順で、鮭を覆うようにホットプレート全体にたっぷりのせたあと、キャベツでふたをするような感じで覆う。合わせ味噌が余ってたら、しょっぱくならない程度にかけちゃう。塩コショウもお好みで。

4.ホットプレートのふた、アルミホイルなどでふた。

5.焦げないように火を調節して、焼けるまで待つ。

6.これだけ。できあがり! おいしい!

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秋ですから。

秋の誘惑
秋の誘惑
どうもー、才紫です。
近所の校庭では秋の大運動会。ちょうどいい気温でした。秋ですねぇ。


そして昨夜、我が家にドーンと届きましたっ! 北海道の秋の味覚【アキアジ】!!
見事な鮭……全長67cm、重さも3kg近くあります。どこも切らずにそのまんま届きました。

フタを開けてみて、あまりの大きさに私、すぐフタを閉めてしまいました……。
だって、すごい迫力なのよ、ホント。
わかりやすいように、エラ付近におなじみのサインペンを置いてみました。
ねっ、大きいっしょ?
カミサンのおじちゃんが送ってくれました。
これはオスで、まだまだ小ぶりなんだそう……これで小さいって一体……。


そしてこれとは別にイクラも送ってくれました。

さっそくイクラ丼に。
真ん中から分けて、左右で微妙に色が違うのがわかりますか?
皆さんから見て左が醤油漬、右が塩漬。
食感、そして後味の違い、その奥深さをこの一杯で堪能……美味の一言に尽きる。ウマイッ!!


では丸ごと届いた鮭はどうしたのか……??
次回は、包丁を握りしめ格闘したカミサンからの報告編です。どうぞお楽しみに!

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飯能の美酒

飯能の美酒
どうもー、才紫です。
昨日は悪天候の最中、【有望若手応援寄席】にお越し下さいました皆様、誠にありがとうございました。
初出演でしたが、我が誕生日と重なり、そのうえ24時間テレビと台風と総選挙が日本を取り巻く一日という……こんなの初めて。いやはや、もう二度とないでしょう。
だから絶対この日は忘れられません。


会は立派な店蔵で開催されて、無事お開きとなりました。
そして応援寄席の席亭さんからプレゼントして頂きました飯能の梅酒。
こちらは日本酒で作った梅酒で、深い味わいと香り、そして見ての通り目でも楽しめる鮮やかな一品。
帰宅してすぐ頂きました。
連日の疲れも吹っ飛ぶまさに美味!
これはオススメですよ! ぜひ一度お試しあれ。

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利尻島に到着!

利尻島
利尻島
どうもー、才紫です。
本日13:30、利尻島に入港しました。
心配しておりました天気は、見事なる晴れ!
1日オフでしたので、金時師匠とサイクリングに出掛けました。


利尻島のシンボル【利尻富士】……吸い込まれる美しさ。
着いた時には雲に覆われていたんですが、夕方になってその素晴らしい雄姿にお会いすることができました。


そして利尻島といえば……昆布とウニ。

サイクリング中、昆布を干している風景に出会いました。
漁師さんたちの手で、丁寧に一枚一枚作り上げていくんですね。


そして「よし、食べようぜ!」とご馳走して下さいましたのが、この二色丼!
ウニ、イクラ……私の大好物!
この一杯で、本当のウニの味を知りました……驚愕……しばし茫然。
口に入れたとたんに広がる甘み、口溶けの優しさ、そして後味の爽やかさ……惚れました。いやはや、本当に美味かった!!

明日は礼文島、そして出航後は船内寄席です。
またいい風景に出会えますように……。

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ようこそ東京へ!

ようこそ東京へ!
どうもー、才紫です。
今日もミュージカルの稽古で汗を流しました。
キャミー川上先生による振り付けが始まりましたが、指導は即興&ゴージャス&抱腹絶倒……爆笑の連続。

ですが出来上がりが素晴らしくカッコいい!
才人、キャミー先生……実は、当ミュージカルの最重要人物でもあります。はい。見てのお楽しみです。


さてさて、稽古に行く前に寄りましたのが新宿伊勢丹。
今日から始まりました『美食宴』というコーナーへ。
こちらに全国の名店が集まっております。

そしてお越し下さいました! いよっ、待ってました!!
私が愛してやまない明太子の老舗【椒房庵(しょぼうあん)】。
イチ押しが『ゆず明太』です。福岡に行くたび、必ず空港で買って帰ります。

ほど良い辛みと、ゆずの上品な香り。一粒一粒からチカラを感じる逸品。

福岡でしか店頭販売されていません。
「東京に期間限定で来ますよ!」
私のためにわざわざ知らせて下さったお客様に感謝感謝です。


ゆず明太様、ようこそ東京へお越し下さいました。9(火)までです。この機会に召し上がってみてはいかがですか?

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銀河鉄道に乗って……。

銀河鉄道に乗って……。
どうもー、才紫です。
昨日は盛岡から『いわて銀河鉄道』に乗って、渋民へ行ってまいりました。
あの有名な石川啄木氏が育った地。

ホームに降り立つと、どこからともなくウグイスの鳴き声が響き渡り、車の音も雑音も聞こえてこない……実に清々しい。

ホールでの学校寄席。終始、笑顔、笑顔、笑顔。来てよかった、と思える幸せ。

渋民駅へ戻り、待合室へ。何かね、「急がなくてもいいよ。ゆっくりしていきな」と言ってくれているみたいで。のんびりさせてもらいました。

そして銀河鉄道に乗って盛岡駅へ。新幹線までの時間もあったので、買っちゃいました! 『ぴょんぴょん舎』の冷麺。

これがね、本当にうまいんです。はい。やはり何年か前に盛岡で食べた時、見事な衝撃を受けました。

いろいろ食べてきたけれども、「冷麺って、うまいんだなー」と初めて思わせてくれた逸品。ぜひぜひお試しあれ!!

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行っちゃいました。

行っちゃいました。
どうもー、才紫です。
最近、減量について全く触れなくなりました……。ゆっくりゆっくりやっています。ご安心を。
そのうちまたご報告します。

で、そんな中、行っちゃいました。東京は南千住の【尾花】へ。

5月は私事ですが、記念日が重なっております。
お祝いも1回か2回にまとめてやります。
その第1弾で鰻の老舗【尾花】のうな重。6(水)に行ってきました。
名店ですから値段もバリ高! 一番安くて3,000円。
この日はお祝いなので、中の3,500円。

白焼、焼き鳥、うざく、漬け物、いろいろつまみながら冷やをお銚子3本。
今日は昼から飲んでもいいのです。何しろお祝いですから……へへ。

そして注文から50分後、上がってまいりました……うな重……あぁ、お懐かしゅう。
何でしょう、この包み込むようなやさしい味は……他にはない柔らかさ、臭みが全くなく甘みが舌の上で踊り、たれが丁度いい鳴り物を奏でている……あぁ、尾花のうな重。
『素晴らしい』の一言。

実に2年ぶりに頂きました。いやはや、食べた食べた。いっぱい食べました!
やっぱり、ゼイタクは「たまに」限りやす。へい。


翌朝、見事に体重増量……。
しかし、悔いること、微塵も無し。

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