洋風はいかが?

洋風はいかが?
どうもー、才紫です。
今日自転車に乗りながら、ふと思いました。


「蕎麦のつゆが、チキンブイヨンスープでも美味いのかなぁ……?」


ということで、さっそく作りました。今日も昼食は家で。連日気ままな男料理。

レシピは以下の通り。
①つゆの支度ですが、市販のチキンブイヨンを400ccのお湯に入れる。味はちょっと濃いめになるように調節しましょう。
沸騰したら鮭の切り身をぶつ切りにして投入。
煮込んだら、わかめと豆腐を入れて、溶き卵をザッと入れて一煮立ち。

②蕎麦を茹でて、器に盛り付ける。最後にテーブルコショウを5回振って完成!


さーて、どんな味かしら?
ツルツルーッ! ……ん? あれ?
次はスープを頂きましょ。
ごくっと……ん? あれあれ?
鮭、豆腐、卵、わかめも……んん??


全くの思いつきだったので、もっといい作り方があるかも知れませんが、今日の結論は【蕎麦はめんつゆとしか絡めない】ということ。
うどんと比べると、かなりの頑固オヤジ。


うん、食べたら口の中で、それぞれが主役張ってました。

『さあ、次は私を見なさーい!』って順に言ってくるのであります。

残さず食べましたが、最後まで【なぜみんな独立しちゃったのか】がわかりませんでした。
どれも単体で美味い。でも合わせると味がない……。


うーん、蕎麦は奥深い。そして何かを私に教えてくれようとしているのでしょうか。

ありがとう、お蕎麦さん。また明日も食べるよ。でももう、めんつゆにするね。
今日はごめんよ!


ってじゃあ、さっきのレシピ、意味ないじゃん?!


ええ……それこそごめんなさい……。

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そば!

どうもー、才紫です。長々ご無沙汰しまして申し訳ありません。

この一週間、寄席やら稽古やらであっという間に過ぎていきました。本当にあっという間。

そんなこんなで、まずは告知から。

『第8回 才紫の玉手箱~桂才紫独演会』

日時:12/12(土) 午後6時開演 7時30分終演

場所:御徒町 (社)落語協会二階座敷

木戸:当日のみ1,000円

番組:桂才紫 「付き馬」(初演) ほか

☆詳しくは公式サイト【才紫の玉手箱web!】をご覧ください

8月の玉手箱で勢い余って宣言した【57kgまで減量】……若さゆえ、でしょうか……この「勢い」というものは恐ろしいです。幾度となくこの宣言を後悔しました。そう、今も……。

現時点で正直難しいですが、できる限りやってみます。

そして何気なく続けているのが「蕎麦」。今日の昼食は家でとりました。

私が作りました一品、それが【ねぎワカメそば&七味トッピング】です!

ん? んん?? トッピング、なのか?? 七味かけてる時に何か手がすべったような……。

ドバッと音がしたような……。

ですが臆せず頂きます。これがね、なんと! かなり辛いのよ。って当たり前だよ!!

ヒーヒー言いながら食べてると体じゅうから自然と汗が。おっ、これはいいんじゃないかしら。

今度はキムチも乗せてみようと思います。

ひとつだけ断ち物をしています。それが【ラーメン】……10月1日から食べてません。

一番好きな食べ物だから、目標達成までは断ちます。

しかし、このスタートがもう少し早ければ……。

いや、悔やむことはない。他にも断つべき物がたくさんあるはずだから……。

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千日前に乾杯!

千日前に乾杯!
どうもー、才紫です。
3(火)文化の日は大阪千日前・トリイホールに行ってまいりました。志ん輔師匠の会でございます。
大勢のお客様、誠にありがとうございました!


行くたび勉強になる大阪。私は今回で四度目。それも今年一年間で。有り難い限りです。


毎回お囃子でお世話になり、高座も聞いて下さっている内海英華師匠から「慣れたねぇ」と一言。
うん。大阪で江戸落語……初めてのガチガチ緊張から、随分ほぐれました。
会場へ向かうまでの話から『看板のピン』へ。


【経験していくしかない】……今はっきり言えることです。嬉しい高座になりました。
次は12/20(日)午後3時からの『古今亭の会』に出演します。よろしくお願い致します!


終演後、大阪ミナミにて打ち上げ二軒……あまりに良い雰囲気で、才紫さんは飛んでしまいました……師匠方に多分ご迷惑をおかけしたことと思います。
ん?多分??……いや、大変に。
この才紫め、テメーなー……ですね。

今日カミサンから色々と聞きました。
「新大阪から電話してきて、その時も諸々やらかしてたんだからね、本当に皆様に謝りなさい」と。
はい、すいません……。

まず謝ることから今日一日が始まりました。
これもまた勉強……。


そして本日は、東京の巣鴨庚申塚・スタジオフォーで『四の日昼席』でした。
平日にもかかわらずお越し下さいました皆様、ありがとうございました!
一席一席入魂してお届けし続けます。明日からは鈴本昼席です。ぜひお越し下さいませ!!

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快晴!

快晴!
どうもー、才紫です。
連休も最終日。東京は快晴でございます。

この連休を使って、カミサンの両親が東京へ遊びに来てくれました。
まだまだ人見知りする娘っ子は、初日こそダメでしたが、次の日には大の仲良しに。

そりゃ7月に北海道で会ってますし、その後東京に帰ってきて、写真を見ながら
『北海道のおじいちゃん!北海道のおばあちゃん!』
と言ってましたから。
でも久々に会うと固まってしまい泣き出すという……。誰にでもね。ザ・人見知り!

才「どうしたの?北海道のじいちゃんとばあちゃんだよ。いつも写真見ながら言ってたでしょ?」
しばらくの沈黙の後、
娘「……はずかしかったの……」

まだ二才で語彙は少ないのですが、「恥ずかしかったの」という言葉が使えるのには感心します。

親の私が今や使わなくなった言葉『恥ずかしい』……あぁ、そのことが恥ずかしいです……。

今回は、両親がかねてより行きたかった高尾山への登山、そして前に住んでいた所の近くにある、入ってみたかったお店にも行けました。
カミサンもとても嬉しそうでよかったなぁ。


さてさて、1(日)に伺いましたのが神奈川県平塚。昨年呼んで頂きましたがアンコールということで、有り難いですねぇ。
今回は『死神』公演。大勢の方々がお越し下さいました。ありがとうございました!
長くて難しい所もある『死神』ですが、小学生でも十分楽しんでもらえることは以前豊橋でやった時に実感しました。
今回もお子さんがいらっしゃいましたが、やはり同じ。
「また来て下さい」の声に見送られました。


そして、ただいま新幹線で大阪へ向かっております。
いやはやよく晴れ渡ってますねぇ。気分がいいです。

三島付近が一番の富士山スポットなんですよね。毎回乗るたび楽しみにしています。
今日もパチリッ!
ん? おおッ! 偶然にも電柱に挟まれたような富士山が撮れたー!!
額縁に入っているようでいい気分。
それでは行ってきまーす!

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【第14回 池袋たまごの会】無事お開き!

どうもー、才紫です。
昨日は【第14回 池袋たまごの会】でございました。
お越し下さいました皆様、誠にありがとうございました!

さてさて11月に入ります。年末に向けてラストスパート!
西八王子の千人寄席、四谷での落語選手権、新古今若衆、たなおろしの会、そして玉手箱……その他の会もビュンビュンいきますよ!
ぜひぜひお越し下さいませ。よろしくお願いしまーす!!

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本日です!

本日です!
本日です!
どうもー、才紫です。

さてただいま30(金)朝です。今夜は【第14回 池袋たまごの会】です!
池袋演芸場にて午後6時開演です。才紫は午後7時45分頃、トリで『井戸の茶碗』(初演)でございます。
ぜひお越し下さいませ!


昨日は新たな噺の稽古をつけて頂いた後、白金高輪へ。
清正公さま「覚林寺」へお参り。おそらくこの道を屑屋さんが歩いたんだろうな、とひたすら散策。

細川様は高台にありますので、天神坂を上っていきます。
うぅ、結構きつい……。でも江戸時代の人々は、これくらいは平気で闊歩していたんだろうなぁ。それに比べて現代人は……ていうか私は……。

と思っていると、ちょうど通りかかったのが教習車。直後にエンストしてました……。
やっぱり現代人は……。

今日もいい会になりますように。よろしくお願いします!

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【池袋たまごの会】まもなく!

どうもー、才紫です。

あと三日となりました【池袋たまごの会】。
この度は主任で『井戸の茶碗』をかけさせて頂きます。
お時間ございましたらぜひぜひお越し下さいませ!


【第14回池袋たまごの会】
日時:10/30(金) 午後6時開演 8時30分終演

場所:池袋演芸場(豊島区西池袋1-23-1)
☆池袋駅西口より徒歩2分「西一番街」入ってすぐ

木戸:前売り2000円 当日2300円 学生以下500円

番組:(出演順)
『七段目』古今亭志ん輔
『干物箱』古今亭朝太
『転宅』古今亭菊六
『井戸の茶碗』桂才紫

ご予約:才紫の会 03-6458-2606
またはメール katsura-saishi@nifty.com

どうぞよろしくお願い致します!!

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加賀。

加賀。
加賀。
どうもー、才紫です。
21(水)は石川県は加賀・大聖寺(だいしょうじ)に行ってまいりました。

羽田から小松空港まで、あっという間の1時間。
今回で小松は3回目だったかなぁ? いやはや、こんなに早いとは。あらためて新鮮な驚き。

さて空港からは世話人さんの車で現地まで。

【大聖寺】……かっこいいなぁ……何かね。

重厚で高貴な感じがする地名ですよ。

『大聖寺・六ツ半寄席』は25年続く歴史ある会です。
今回は私と同じく二ツ目の左吉くんとの二人会。
料亭『たか橋』の大広間に満員御礼の130名様!
いっぱいの笑い声を頂いて無事お開き。

誠にありがとうございました!!

そして世話人の皆さんとの懇親会。
北陸は海の幸が見事ですよねー!
品のある大皿に、大きな鯛がまるまる乗っかって、それを囲むように甘エビやイカなどきれいに盛り付けてありました。

才「あの……真ん中の鯛はどうやって頂いたらいいんでしょうか?」
主「ああ、その表の皮をめくってみて」
才「へえへえ……」

めくってみるとそこには……煌めいてまぶしい鯛のお刺身が!!
目にも美味、食して美味。
そして酒も美味。

そんなこんなで、いつの間にか日付が変わっておりました……。

宿に着いてから左吉くんと軽くまた一杯。
ん?軽かったのか?
深々と更けゆく加賀の夜……。

翌朝7時起きながら、この度の記憶はすべて私の中にありました。
オッケーィ!

いやはや実に、おめでタイ!!

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松本へ。

松本へ。
松本へ。
どうもー、才紫です。
18(日)は長野県松本での『たんぼ寄席』に萬窓師匠と伺いました。
昼夜とも満員御礼! お越し下さいました皆様、誠にありがとうございました。

世話人の方々、スタッフの皆さんがとても気持ち良く、それに応えてこちらも大変楽しくお話しさせて頂きました。

お客様との懇親会の後はスタッフ打ち上げ。
そして宿に移動して世話人の皆さんと夜遅くまで……いやはや、どうも。
しかもこの方達、大学の大先輩でございます。
『先に眠るわけにはいかん!』
そう堅く決心して打ち上げに臨みました。


結果……先に眠った上に、翌朝は昨夜の記憶をたどる作業から始まりました……。
あ、あのねぇ、乾杯のグラスビールが空く前に日本酒攻めはいけませんよ……ねぇ。


そして東京への戻りがけ向かいましたのが『大王わさび農場』です。
7年ぶりに伺いました。
変わらぬ美しさ。わさび田と清流に心を奪われました。
実に気持ち良く東京へ帰ってまいりました。


さてさて明日は石川県は加賀へ行ってまいります!
いい旅になりますように。
そしてくれぐれも、記憶だけはなくしませんように……。

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あら、もう?

あら、もう?
どうもー、才紫です。
この一週間は大阪、八王子、千葉、そして浅草演芸ホールと何だかあっという間に過ぎてしまいました。
お越し下さいました皆様、誠にありがとうございます!


さてさて浅草へは自転車で行くのが日課……もちろん減量対策。

鷲神社の脇を通りましたら、もう【酉の市】の支度をしていました。

酉の市といえば『寒い日』というイメージがあるのですが、まだ暖かさが残る日々。
準備している風景を見ながら『あら、もうそんな時期?』と。

来月12日の【一の酉】では、『あー、寒いっ!』と言ってるんでしょうかね……?

とにかく恒例行事に毎度ワクワクする才紫でございました。

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«さばいたわよッ!